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流派東方不敗は!
王者の風よ!
全新系列!
天破侠乱!
見よ!東方は赤く燃えている!

「機動戦士ガンダム」といえば、有名なアニメーション作品。
21世紀の今になっても、まだ「ガンダム」の名を冠した新作が作り続けられています。

そんな「ガンダム作品」の中でも異彩を放っているのが「機動武闘伝Gガンダム」。
最初に見た時に「コレ、ガンダムぢゃない・・・」と思ったモノですが、あまりの破天荒ぶりに全てを許せてしまう作品でした。(大笑)

その「機動武闘伝Gガンダム」の中に登場するキャラクターで、最も有名なのが、

東方不敗マスター・アジア

拳法使いの主人公の師匠であり、登場後に敵側に回って主人公と対するという設定。
とにかく、とんでもないキャラクター設定で、色々な意味で「ブッ飛んでいる」のでした。(大笑)
(例えば・・・素手で巨大なモビルスーツ群をブッ倒すとかね(大汗)。)

しかし、その心の奥には義理を重んじる崇高な精神を宿し、自ら「悪」なったとしても、世界を救わんとする行動力を持っていました。
最後は、弟子との激闘の末に破れ、その思いを後世の者達に伝えて天に召されたのでした。

派手な見た目の裏側に、人としての「心」を持ったキャラクターとして、今でも「師匠」や「東方先生」として親しむファンが多いのです。

本日、そんな「東方先生」と、とうとう同じ歳になってしまいました。

あれほどの強烈な生き様は歩めませんが(笑)、「熱い心」を持って、どんな小さくとも、後に伝えられるような事ができればと。

それには、まだまだ修行あるのみ。

だからお前は、アホなのだぁぁぁぁぁっ!!

と、怒鳴られないように、日々精進せねばと思うのです。(汗)

という事で、今年も同じ歳のアニメキャラクターのネタでお送りしました・・・。(笑)

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(↑クリックすると、大きめの画像が表示されます。)

メカニックデザイナーの巨匠「大河原邦男」先生の作品展、超感動モノでした!。

昨日、久々に都内へ出向いてきました。
お目当ては、上野の森美術館で開催中の

「メカニックデザイナー 大河原邦男展」

この企画が発表された時から「絶対、見に行く!」と決めていたのですよ。

所用をササッと済ませて、上野駅へ。
駅から、徒歩数分。
案内看板が出てきました。

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スコープドッグ!。

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レイズナー!。

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ガンダム!。
(この看板は、ちょっと離れた所にありました。)

もうテンション上がってきますわ。(笑)

そして、美術館の壁面には、
巨大看板が!。

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手前の親子と比べると、その大きさが分かるでしょうか?。
ここに描かれているメカキャラの名前、もちろん全部言えますよね。>ALL

それにしても、ゴーダムが大きい!。
さすが「デカいヤツ〜!」ですね。(^^;)

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当日券を購入します。
(特典付きの前売り券、買えなかったんですよねぇ・・・。)

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入り口前には、オフィシャルグッズの案内が。
(帰りに幾つか買いました。)

もちろん、展示は撮影禁止。
自分の目に焼き付けましょう。

昔の作品から最新作まで膨大な数の展示がありました。
ロボットだけでなく、様々なメカニックをデザインされているのですよね。
主役メカはもちろん、サブメカやゲストメカも・・・凄い数です。

アニメーションだけでなく、大河原先生がデザインした玩具類の展示も。
日東化学のプラモデル「オモロイド」の展示があったのは嬉しかったです。
グリコのおまけの中にも、大河原先生のデザインされてモノがあったとは!。

そうそう、トライダーG7ではメカばかりでなく、発進シークエンスも大河原先生が手掛けたのだそうです。
短い尺ですが、細かい設定画がビッシリ!でした。

ガンダム関連では、安彦良和先生の手書きのコメントが入った原画とか、富野監督の朱書き訂正が入った依頼書とか、なかなか見る事ができない貴重なモノを見る事ができました。

大河原先生が実際にイラストを描いてゆく様子の映像は凄かったです。
デジタルでは出せない「大河原テイスト」は、こうして生み出されるのですね。

他にも、とにかく凄い展示ばかりで、いつまでも見ていたくなりました。

最後に、撮影OKの展示があったので、撮らせて頂きました。

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変形する電気自動車「エクスマキナ」。
もちろん、デザインは大河原先生!。

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しかも、シャア専用です!。
(屋根には飾り棒も付いてます!。)

う〜ん、乗ってみたい!。

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そして、屏風絵風の巨大パネル。
制作会社の枠を越えて、大河原先生がデザインされたメカ達がズラリと!。

この作品展の為の描き下しだそうです。
あまりに大きすぎて、撮るのが大変ですわ。(苦笑)
(トップの画像は、この巨大パネルをパノラマ撮影したものです。)

そして、オフィシャルグッズショップで、お土産を幾つか購入。
もう全部欲しくなってしまいました。
(ちなみに、グッズショップの店内も撮影禁止でした。)

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まずは、オリジナルのレトルトカレー。
限定シール入りです。
「クメンカレー」のネーミング、知ってる人ならニヤリですね。(苦笑)
(もうひとつ、ヤッターマンのパッケージの甘口がありました。)

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そして、特製の「湯のみ」。
見た瞬間に「即買い」ですわ。(苦笑)

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どんな絵が描かれているかというと、
先生のお顔と、スコープドッグ、ジャンブー(クルット)

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バイファム、レイズナー

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ダグラム、ジャンブー(ガラット)
これで、濃い目のお茶をなんぞ渋く飲むなんて素敵じゃありませんか!。(笑)

出口の前には、オリジナルアイテム満載のガチャガチャが。
記念に「ドッグタグ」(認識票)を一回、ガチャりと。

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とっても良い感じです。

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描かれていたのは、レイズナーでした。(嬉!)
(これを含めて全8種。レアモノもあるそうです。)

今回、本当に素晴らしい展示を見る事ができました。
資料として色々と書籍関連を所蔵していますが、その原画を目の当たりにできる機会に巡り会えるとは、感動としか言いようがありません。
あらためて、私は大河原先生の作品を見て育ってきたんだなぁ、再確認できました。

これからも、大河原先生の御活躍を楽しみに&応援していきたいと思うのでした。

開催は、9月27日まで。
さあ、皆で行こう!。

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メカニックデザイナー 大河原邦男展
会場:上野の森美術館
開催期間:8月8日〜9月27日
開館時間:10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
※9月4日、9月11日、9月18~27日は開館時間を19:00まで延長
http://www.okawara-ten.com/
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久々に映画館で映画を観てきました。

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「群青色の、とおり道」

群馬県太田市の合併10周年記念映画です。
(2005年3月に旧太田市、新田郡尾島町、新田町、藪塚本町が合併しました。)

今年の3月から群馬の各地で先行上映されていて、太田では7月始めまでのロングラン。
(ちなみに、7月から全国で順次公開の予定との事。)
最後の最後に、やっと観に行く事ができました。

舞台は、もちろん群馬県の太田市。

ミュージシャンを目指して勘当同然で上京した主人公。
(演じるは、仮面ライダーWで主役だった「桐山漣」さん。)

父親からの突然の電話で10年ぶりに帰郷し、家族や昔の仲間の中で自分自身と真剣に向きあっていく姿を描くというストーリー。
まあ、よくあるパターンではありますが、私にとって馴染みの場所が出てきたり、自分にダブる所があったりと、共感できる場面が多かったです。
(放蕩兄貴が出来の良い妹に説教くらうシーンなんて、まんま私ですがな(汗)。)

映画の中は、とにかく「太田づくし」。
金山、呑龍さま、東武伊勢崎線の木崎駅、太田記念病院、焼き饅頭、太田焼きそば(主人公が焼きそばマップ見てたり(笑))、主人公の実家の車が「スバル」だったり。
川沿いのサイクリングロードも出てきました。
協賛&協力企業も群馬関連が多々、群馬県出身の群馬住みます芸人「アンカンミンカン」のお二人も「工員B」&「工員C」で出演。
所々に上州弁も出てきますしね。(「いいがね~、たまには」なんて(笑)。)

で、何と言ってもクライマックスの「尾島ねぷたまつり」。
ストーリーの中でも重要なイベントになっています。

このロケは、昨年の「第36回 尾島ねぷたまつり」の最中に行われたんですよね。
この時、嫁と一緒に祭りを撮りに行っていたんです。
で、現場でエキストラの募集があったので、もちろん参加したのでした。

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【過去記事】
第36回 尾島ねぷたまつり
http://saihokuhobito.blog137.fc2.com/blog-entry-196.html
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映ってるかなぁ?なんて、ちょっと期待してたりして。
で、その場面を観ていたら、カメラがパンした一瞬、嫁が映りこんでいたような。(汗)

派手なアクションやCGなどは全く無い作品ですが、ジンワリと暖かくて、若さがホロ苦くて、チョッピリ泣ける、そんな映画だと思います。
御当地モノの内輪ネタっぽい感じもありますが、ローカルな宣伝映像としてもOKかと。(笑)

鑑賞の機会がありましたら、是非!。
地元を離れて都会に出た方が観ると「たまには帰るか~」なんて思ってしまうかもしれませんね。

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「群青色の、とおり道」公式サイト
http://gunjyoiro.jp/
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1980年代、色々なアニメがテレビで放映されていました。
名作と呼ばれる作品もあれば、全く評価されなかった作品もあり。
後に、マイナーなれど根強い人気が出た作品も沢山ありました。
作る側も観る側も、とにかくワクワクできた時代だったな、と思います。

そんなマイナーアニメのひとつ。
今もって伝説的な作品があります。

「魔境伝説アクロバンチ」

アマチュア考古学者「タツヤ蘭堂」が、「謎の大秘宝クワスチカ」を探し求めて、自分の家族と共に世界中の遺跡を巡るというストーリー。
自ら設計製作した秘宝探索メカ(合体ロボット)をキャンピングカー替わり(ロボットの中にリビングやベッドルームがあったり!)に旅をするのです。
(合体シーンは、今も語り継がれる名(迷)シーンです。)

そして、地底人「ゴブリン一族」との「謎の大秘宝クワスチカ」の争奪戦に発展してゆくという・・・まさに破天荒な内容。(苦笑)

キャラクターデザインは「いのまたむつみ」さん、作画は「金田伊功」さんが手掛けられていました。
特に、オープニングがカッコイイです。
未完成のまま放映されたのですが、放映回数が重なる事に完成してゆくというのもナイスでした。(苦笑)
(ちなみに主題歌の作曲は「山本正之」センセイです!。)

キャラクターも魅力的な面々ばかりで、特に父親の「タツヤ蘭堂」が好きでした。
オールバックにヒゲ、赤いシャツにサスペンダー。
テンガロハットを被って、リボルバー拳銃をブッ放します。
見た目は「チョイ悪オヤジ」ですが、お茶目な所もアリ。
5人の子供達にも信頼されていて、まさに「カッコイイお父さん」。
放映当時の私も、こんなオヤジになれたらなぁ、なんて、ちょっと憧れていたり。(苦笑)

そして、気が付けば「タツヤ蘭堂」と同じ歳になってしまいました・・・。(汗)

自分の夢に向かって前に進んでいった「夢の狩人」である「タツヤ蘭堂」。

「この歳でも、まだまだ出来るだろ。」

同じ歳になった私に、そう思わせてくれる魅力的な「パパ」なのです。
(「パパじゃない、父さんと呼べ」と言われそうだ。←分かる人には分かるネタね。)

私も、自分の「謎の大秘宝クワスチカ」を求めて、新たな旅に出てみますかね。
道連れにされるファミリーは大迷惑かもしれませんが。(汗)

それにしても、アダルトなアニメキャラと同じ歳になるとショックを受けますね。
「バカボンパパ」の時は、結構ショックでした。(苦笑)
次にショックを受けるのは、「磯野波平」の時になりそうです。(大苦笑)



→続きを読む?
嫁が、

「ツタヤの割引券を貰ったので、コレ借りてきちゃった。」

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名作アニメ主題歌大全集

おお、これはイイものを!。
フジテレビ系列で放映されていた名作アニメの主題歌を集めたCDではないですか。
3枚組のCDで、タップリと懐かしい曲が入っています。

昔、このシリーズは「カルピスこども名作劇場」とか「ハウス食品 世界名作劇場」と呼ばれていましたよね。
放映当時には、多くの子供達(&大人達)が楽しみに観ていたのではと思います。

海外にも輸出されて、アジアやヨーロッパ各国でも親しまれているようですね。
日本製アニメだと知らないで観ている人も多いとか!?。(苦笑)

こうして、あらためて聞いてみると良い曲が多い。
歌手の皆さんも上手いですしね。
(後半の作品になると、アイドル系、おニャン子クラブ系になっちゃいますが・・・(苦笑)。 )

一番好きな曲は、「母をたずねて三千里」のOP曲「草原のマルコ」かな。
大杉久美子さんが歌うこの曲、アニソンの中でも、ひときわ名曲だと思いますわ。
(今、テレ玉では月曜の夕方に「母をたずねて三千里」を放映中です!。)

前半の静かな曲調から、

「さあ出発だ! いま日が昇る!」

で、一気に転調してテンポの良い明るい曲調へ変わるんですよね。
歌詞とも相まって、このアニメの世界観にピッタリなんです。

そして、1番と2番の間奏が、これがまた良い。
南米のフォルクローレ調なんですよ。

最後も、ピシッと決めて気持ち良く終わるしね。

そうそう、その昔にキャンプ生活してた時、見ず知らずのキャンパー達と焚き火を囲んで、なぜかアニソンの話になった事があるんです。
その時ギターを持ってた奴がいて、ギターを弾きながら、この曲を歌ったんですわ。
それが凄く上手くて感動でした。(懐!)

子供の頃に、こうした名作&名曲に出会えたというのは、本当に幸せな事だったと思います。
最近のアニソンで、こうして何十年も心の中に残る曲はあるのかな・・・?。

そうそう、このCDには「アルプスの少女ハイジ」の主題歌が含まれていません。
製作元の日本アニメーションが、正式に世界名作劇場として認めていないからだそうで。
ま、版権の問題やら何やらがありますし・・・。

私的には、「ムーミン」と「山ねずみロッキーチャック」も含めてもらいたいですけどねぇ。