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(2016年11月15日 20時30分頃に撮影)

11月14日は「スーパームーン」でした。

スーパームーンとは・・・
「月と地球が最も接近している時に、満月(または新月)になっている時の月」の事。
いつもより大きく、そして明るく見えるのですよね。

御覧になった方もいらっしゃる事でしょう。
関東圏では、残念ながら雨天の為に見る事ができませんでした。
前々から楽しみにしていたのですが、週間天気予報で雨マークが出ていたのですよね。
早々に諦めてはいたのですが、いざ見られないとなると、やはり残念でなりません。(泣)

そんな訳で、数日前から月が見える時に撮っておこうという事にしました。

P1040368.jpg
(2016年11月12日 20時00分頃に撮影)

これは、スーパームーンの2日前に撮影したものです。
綺麗に見えてはいましたが、左側が欠けているのが良く分かりますね。

その翌日の夜は、雲が多くて、鮮明に見る事は叶いませんでした。

そして、スーパームーン当日は、朝から曇天。
夜は雨が降り出して、スーパームーンを見る事はできなかったのです。

残念な気持ちを抱えつつ、今日の夜空を見上げれば綺麗な月が。
もちろん、撮りました。(TOP画像)

スーパームーンに比べると若干小さいとの事ですが、いやいや、十分に大きく見えますね。
明るさもひときわ眩しい感じです。
早くも欠け始めていますが、「翌日のスーパームーン」らしくてイイかなと。(笑)

PB167802.jpg

今回の撮影に使用したカメラボディは、Panasonicのマイクロフォーサーズ機にしてみました。
(レンズは、十三夜前の月を撮った時と同様の構成です。)

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【関連記事】
十三夜の月も雲の中・・・
http://saihokuhobito.blog137.fc2.com/blog-entry-987.html
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新型が出て旧型になったモデルですが、まだまだ十分に使えますね。

PB167800.jpg

実はこのカメラ、EVF(電子ビューファインダー)が可動式なのです。

月を撮る時はレンズを上空に向けるのですが、これが結構な仰角で。
通常、ファインダーを覗く時は、かなり無理な体勢を強いられます。(笑)
こうしてEVFが上を向いてくれると、屈折式の天体望遠鏡のようになり、楽な姿勢で覗けるのです。

PB167816.jpg

OLYMPUSのカメラも、背面液晶モニターが可動式で上から覗けるのですが、シビアなピント合わせをするには、EVFでないと難しいのですよね。
(ちなみに、Panasonicのカメラは背面液晶モニターも可動式です。)
機材で楽できるのは、とっても有り難いですね。(苦笑)

さて、これ以降のスーパームーンはというと、2018年の1月2日のようです。
(残念ながら、2017年は無いそうです・・・。)
そう思うと、今回見逃したのが、つくづく残念という事で・・・。

撮影スキルのレベルアップに励みつつ、次の機会を楽しみにするとしましょうか。

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