P1040633.jpg

渡部陽一さんの お話を聞いてきました。

11月13日の午後、立正大学の熊谷キャンパスへ行ってきました。
戦場カメラマンとして活躍されている渡部陽一さんの講演会があったのです。
少し前に、この事を聞いて、楽しみにしていたのですよね。

P1240138.jpg
立正大学のキャンパスに行くと、木々が色付いていました。

P1240178.jpg
色々な大学のキャンパス内を見ていますが、立正大学はとても綺麗ですね。

P1240142.jpg
喫茶店が入っている建物。
素敵なデザインです。
中にはコンビニや本屋もあるようです。

P1240180.jpg
屋外にもテーブルとベンチがあって、良い雰囲気ですね。

P1240144.jpg
講演会場は、A101教室。

P1240145.jpg
この建物の1階です。

P1240151.jpg
今回の講演会は、社会福祉学部の創設二十周年記念という事なのですね。

P1240152.jpg
この建物は、6階建てなんですね。(凄!)

P1240167.jpg
大学の建物とは思えない、素晴らしいデザイン。

P1240185.jpg
大学の掲示板は、何処も同じような感じですね。
見落とすと大変な情報もあるので、チェックは欠かせません。(笑)

P1240172.jpg
A101教室は、大きな教室でした。
一番後ろの席だと、お顔が見えなさそう・・・。

P1240154.jpg
講演開始まで時間があったので、一旦ロビーへ。
ココには、渡部陽一さんの作品が展示されていました。

P1240157.jpg
渡部陽一さんのメッセージ。
活動の履歴も凄いです。
これほどの世界中の紛争地域に赴いているとは!。

P1240184.jpg
講演開始時間が近くなったので、再び教室内へ。
たまたま良い場所の席が空いていたのでラッキーでした。

渡部陽一さんのお話は、実に胸に来る物がありました。
テレビ等でお馴染みのユーモラスな口調で、分かり易くて、時には笑い、時には涙。

「戦争の犠牲になるのは、いつも子供」

戦渦に巻き込まれて亡くなったり、兵士として戦わされたり・・・。
食べる物も、薬も、ぐっすりと寝る所すら無いという状況が、いかに多いのか。
そんな状況の中でも、子供達の笑顔が救いであり、希望なのだと。

日本のように恵まれた状況の国は、世界的に見ると、ほんのわずかなのだそうです。
そうした国が、戦争の当事国の仲立ちにならないと、戦争を終わらせる事はできないのだと。
そういう状況を、広く知ってもらうのが戦争カメラマンの仕事なのだそうです。

他にも、「自らの危機管理」や「仕事の80パーセントは準備にあてる」など、色々と興味深いお話を聞く事ができました。

ユーモラスな口調の裏に、これほど熱いメッセージが隠されていたのかと、感動です。

P1040628.jpg

私、以前から渡部陽一さんの写真集を何冊か手元に置いています。
その中の一冊が、この「MOTHER TOUCH」。
今回ロビーに展示されていた作品も収録されています。

機会がありましたら、ぜひ手に取ってみて頂ければと。
きっと、そこから何かを感じる事ができると思います。

今回、渡部陽一さんのお話を生で聞く事ができて嬉しく思いました。
また機会があったら、是非、と思っています。

【追記】
講演中は、撮影の類は禁止でしたので、画像はありません。
もっとも、写真等では、あの口調やボディランゲージは伝えきれませんが。(笑)

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 深谷情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://saihokuhobito.blog137.fc2.com/tb.php/1021-b1b4c623