ほびつぶ

埼玉県北部(主に深谷&熊谷周辺)を中心に、地元ネタやB級グルメを拾い集めるブログです。

世界最小のシカ「プーズー」に会いに行こう!--- 埼玉県こども動物自然公園 --- 

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世界最小のシカ「プーズー」の赤ちゃん!

ゴールデンウィークも後半に突入。
家族を連れて遠方に行こうと思っても、道路の渋滞が憂鬱・・・というお父さん&お母さんも多いでしょうか。
フルに休日をとれないという事もあるでしょう。
懐も厳しい、という事情もあるかもしれませんし・・・(それは、私だ(汗)。)
そんな時は「安・近・短」がキーワードになりますね。

という事で、「埼玉県こども動物自然公園」に行った時の事など。

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【注意】
以下の記事は、3月20日時点の内容です。
現在では、動物の展示の内容が変更になっている場合があります。
詳しくは、埼玉県こども動物自然公園の公式サイトで御確認下さい。
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埼玉県こども動物自然公園」。
家族連れのファミリー層に人気のスポットです。
埼玉北部エリアでは、比較的手軽に行けるので、日帰りでタップリと楽しむパターンが多いですね。

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ゴールデンウィークとなると、混雑気味にはなりますが、それでも楽しい1日になりますね。

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まずは、案内ボードをチェックしましょう。
入口ゲートを入ってすぐに、体験コーナーや動物についての解説などが聞ける時間帯が掲示されているので、要チェックです。

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「埼玉県こども動物自然公園」の話題と言えば、世界最小のシカ「プーズー」。
昨年の12月に、日本で初公開となりました。

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そして、今年の2月に赤ちゃんも誕生しました。
もちろんコレも日本初です。

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園内は広いので、順番に見て回っても良いのですが、お目当ての動物がいる場合は、真っ先に見に行くのもアリですね。

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まずは、プーズーのいるプーズー舎を目指します。
入口ゲートから離れていますが、頑張って歩きましょう。(笑)

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という事で、プーズー舎に到着。
屋外に、1匹出て歩き回っていました。
さすが、世界最小のシカ。
思っていたよりも小さいですね。

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こちらは、オス。
赤ちゃんのお父さんですね。
角は、生え変わりのタイミングの為、抜けていました。
この姿も可愛いですね。(笑)

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屋内に入ってみると・・・いました!。
プーズーのお母さんと赤ちゃんです。
赤ちゃん、ちっちゃくて可愛い!。

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背中の斑点模様が、シカの赤ちゃんって感じですね。

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もう可愛くて、ずっと見ていたくなります。(笑)
(この赤ちゃんプーズー、先頃「ラピス」と名付けられました。)

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それを見守る、お母さん。
母の優しい眼差しは、どんな動物も同じですね。

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東松山市から、特別出生記念証が贈られていました。

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お目当ての「プーズー」を見た後、他の動物達を見て回りましょう。
プーズー舎のすぐ近くに「ペンギンヒルズ」があります。

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この時、鳥インフルエンザの関係で近づく事はできなかったのですが、それでも可愛い姿をバッチリ見る事ができました。
(※4月25日から、ペンギンヒルズの通り抜け展示が再開されているとの事です。)

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水槽の前では、悠々と泳ぐペンギンを見る事ができます。

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こんなに近くで見られるのが嬉しいですね。

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水中のペンギンって、カッコイイ!。

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地上の姿とのギャップが見られるのが良いですね。

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他にも沢山の動物達がいます。
園内は広大なので、歩くのが大変・・・
という人は、「彩ポッポ」(園内を走る汽車型のバス)がオススメ。
有料ですが、小さい子供連れのファミリーには便利ですね。

という事で、以下、ホンの一部ですが、色々な動物達の写真を。
埼玉県こども動物自然公園では、国内でも珍しい動物がいるので、動物ファンにも大人気なのですよね。

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ヤブイヌ。
ヤブイヌを飼育している動物園は、国内でも6園しかないのです!。

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マーラ。
園内に放し飼いになっている人気者。
出会ったら、驚かせないように優しくね。(笑)

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マヌルネコ。
世界的にみても飼育数が少なくて、国内では5園しかありません。

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私、マヌルネコの大ファンだったりします。(笑)

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ハダカデバネズミ。
これも貴重な動物で、国内で飼育しているのは3園しかないのです。
キモカワイイ姿は必見!。

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デグー。
近年、小動物ペットとして人気が高まっている動物です。

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アルマジロ。
チョコチョコを歩く姿が可愛い。

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スローロリス。
大きなクリクリの目が可愛い!。
夜のゾーンに展示されているので、撮影時はストロボ厳禁!。
(これは超高感度で撮影しています。
色かぶりが凄かったので、モノクロ化しました。)

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埼玉県のマスコットキャラ「コバトン」のモチーフになったシラコバト。
近年個体数が減少してきており、こうして繁殖の試みが行われています。

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ミナミコアリクイ。
木の上を器用に歩くのです。

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フトアゴヒゲトカゲ。
このモンスターちっくな姿が魅力。

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カナダヤマアラシ。
トゲトゲの体が歩く姿がユーモラスですね。

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シマウマ。
屋外で気持ち良さそうに草を食む姿が見られます。

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レッサーパンダ。
この愛くるしさに、ファンも多い!。

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ニホンカモシカ。
「カモシカの谷」にいる事が多いので、遊歩道を歩きながら探すのが楽しいです。

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カピバラ。
冬の間は、温泉に入る姿が見られました。
今は、日なたボッコしながらの寝姿が可愛いですよ。

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「埼玉県こども動物自然公園」といえば、やはりコアラですね。
最近、赤ちゃんが産まれて、名前を募集中!。

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シマオイワワラビー。
国内での飼育は、3園しかありません。
親子の微笑ましい姿が見られますよ。

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エミュー。
ダチョウの仲間の大型の鳥です。
顔が凄い迫力!。

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オオカンガルー。
オーストラリアゾーンで、寝たり、食べたり、跳んだりする姿を間近で見られます。
遊歩道を横切る事もあるので、ちょっとビックリするかも。(笑)

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キリン。
大きなキリンが悠々と歩く姿は迫力。
子供達にも大人気です。

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ケヅメリクガメ。
大きなリクガメで、その愛くるしい顔が魅力なのです。

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ふれ合いゾーンでは、ヤギ、ブタ、羊、ヒヨコ、テンジクネズミなどと楽しい時間を過ごせますよ。

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テンジクネズミ(モルモット)。
ふれ合い展示が終わると、橋を渡って小屋に帰るのです。
これがまた可愛いのですよねぇ。(笑)

ゴールデンウィーク後半、何処へ行こうか?と迷ったら、ぜひ「埼玉県こども動物自然公園」へ。

駐車場は比較的キャパシティがありますが、それでも駐車場待ち渋滞がありますので、できるだけ早めの時間に行かれる事をオススメします。
園内にはレストランや軽食コーナーがありますが、混雑を考えるとお弁当持参の方が無難かもしれません。

園内は広いので、歩く距離も長くなりがち。
天気が良いと暑くなる事もありますので、帽子と水分補給できるドリンクをお忘れなく。

そうそう、坂道もありますので、ベビーカーを押すお父さん、頑張って下さいね。(苦笑)

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埼玉県こども動物自然公園
住所:埼玉県東松山市岩殿554
開園時間:午前9時30分~午後5時(GW中は5時30分)
入園料金:大人(高校生以上)510円 、小人(小・中学生)210円
駐車料金:普通車600円

【公式サイト】
http://www.parks.or.jp/sczoo/
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