・・・前回に続き、コノドント館の探訪です。

このコノドント館、昔は銀行でした。
そんな訳で、建物の奥には・・・

P1166638.jpg
金庫室があるのです!。
ここは「特別展示室」として使われています。

P1166606.jpg
この分厚い扉が大迫力!。

P1166619.jpg
金庫室という事で、中は「お金」についての展示でした。

P1166625.jpg
江戸時代〜戦前、戦中の貨幣がズラリ。
今は、なかなか見られない珍しい貨幣が間近で見学できるのはイイですね。

P1166679.jpg
二階に上がると「民族資料」の展示スペース。

P1166689.jpg
昔の生活様子がリアルに再現されています。

P1166702.jpg
なんと井戸まであったりして。
「つるべ」を中に落とすと、ちゃんと音が出る仕掛けになっていてビックリ!。(笑)

P1166713.jpg
さすが群馬の博物館。
養蚕についての展示もバッチリです。

P1166731_n.jpg
こんな懐かしいモノも。
手動式計算機です。
私の通っていた中学校の教材室にあったなぁ。(懐)

P1166761.jpg
昭和30年代に活躍していた家電製品などなど。
私の世代より、すこし上の世代の方々の思い出の品になるでしょうか。
炊飯釜は、ウチも こんなのを使ってました・・・。

P1166776.jpg
他にも、戦国時代の武具や、

P1166801.jpg
日露戦争〜太平洋戦争に関する展示などがありました。
この辺りは、私的には興味深い内容でしたね。

P1166654.jpg
裏手の入り口のエントランスには、恐竜(タルボサウルス)と電車の実車カットモデル。
この組合せ、なかなかシュールです。(笑)

P1166664.jpg
電車は通電されていて、レバーやボタンのアクションでランプが点灯します。
これは、まさにリアルな「電車でGo!」ですな。

P1166671.jpg
なんと、ヘッドライトも点灯しちゃいます。
前に立つと、すごく眩しかったですわ。(笑)

P1166668.jpg
ルーペを使って、化石(フズリナ、ウミユリ)を探すコーナー。
見つけられた人は、お土産として貰えます。
大きめのが入っているのが、結構ありました。
子供でも簡単に見つけられると思います。

P1166872.jpg
外に出て裏手に行くと、鉄道に関する屋外展示が。
信号や屋外電話、そして

P1166876_n.jpg
保線用トロッコ。
このサビっぷりが、実にマニアックで素敵です。

P1166869_n.jpg
コノドント館の建物は、銀行の後ろに蔵が繋がっている構造です。
(蔵の二階が民族資料の展示スペースになっています。)

当時の銀行は、融資をした際に生糸などを担保にしたのだとか。
この蔵は、その担保として預かった物を保管する為の物だったそうです。
まさに、「絹の国」である群馬らしい逸話ですね。

初めて見学した、コノドント館。
想像以上に見応えのある博物館でした。
展示内容が多岐に渡るので、見る方も頭を切り替えながら見ないと混乱しちゃうかな?。
まあ、それほど色々な展示があるという訳なのです。(笑)

*******************************************************************
コノドント館(みどり市大間々博物館)
住所:群馬県みどり市大間々町大間々1030
開館時間:9:00~17:00
休館日:月 祝日の場合は翌日 年末年始
入館料:一般200円、小・中学生50円
*******************************************************************

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://saihokuhobito.blog137.fc2.com/tb.php/727-8ba6214c