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天気の良さに誘われて、自転車でお出かけ。

5月。
爽やかな季節です。
なかなか安定しない感じの天気が続いていましたが、やっと5月らしくなりました。
こんな日は、自転車に乗ってお出かけしなくちゃモッタイナイ。

今週末は「妙義山ビューライドin富岡 2016」に参加するので、少しでも走っておきたい気分でもあります。

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【関連記事】
妙義山ビューライド in 富岡2016、エントリー
http://saihokuhobito.blog137.fc2.com/blog-entry-794.html
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とはいえ、午後に予定が入っているので、制限時間アリ。
まあ、こういう「縛り」があるのも楽しみのウチなのでありますが。(苦笑)

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深谷市街地から荒川を目指して走り、「六堰頭首工(ろくせきとうしゅこう)」へ。
埼玉県が管理している施設のひとつで、荒川から水を取り入れて水田に送る働きをしています。
これは、取水口。
メカニカルな造りが、いつ見ても興味をそそりますね。

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こちらは「堰」。
ここのゲートを上げ下げして水量を調整します。
タイミングが合えば、この動作の見学もできるようです。

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六堰頭首工の管理橋でもある「重忠橋」。
車道は幅が狭い(意外と大型車の通りも多い)ので、自転車はこちらを通る方が安全ですね。

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荒川は、穏やかな流れ。
水も綺麗でした。

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橋の欄干には「かわ君」と、

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「もと君」のレリーフが。
ココは今、深谷市ですが、以前は「川本町」でした。
という事で、「かわ君」と「もと君」という訳です。

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橋の上からは、遠くに山並みが綺麗に見えます。

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「重忠橋」を渡ると、すぐに「畠山重忠公史跡公園」に到着。

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古くから建っている石碑には「川本町」の名前が刻まれていますね。

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「畠山重忠」は、平安時代末期から鎌倉時代初期に活躍した武将です。
「坂東武士の鑑」と讃えられた程の人柄だったようです。
地元に所縁のある人物として、昔から親しまれていますね。
ちなみに、六堰頭首工の管理橋である「重忠橋」の名前も、ココから取られました。

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この像は「源平盛衰記」の「鵯越の逆落とし」の場面。
急な谷を降りる際に、馬を失う訳にはいかぬと、馬を背負って坂を駆け下りている所です。
「畠山重忠」は、怪力としても名を馳せていたので、こうした逸話も残っているようですね。

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「畠山重忠」の墓も、この場所にあって、埼玉県指定史跡になっています。

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「畠山重忠公史跡公園」から少し走ると「埼玉県農林公園」。
もう、皆さんにお馴染みの自然豊かな公園です。
自転車でのサイクリングのお休み処としても便利です。
(注意)
自転車は公園内に入れないので、入り口の駐輪場に停めましょう。
もちろん、ガッチリとロックを忘れずに。

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「埼玉県農林公園」の隣りには「川本サングリーンパーク」。

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【関連記事】
お手軽な、お遊びスポット --- 川本サングリーンパーク ---
http://saihokuhobito.blog137.fc2.com/blog-entry-616.html
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さすがに平日ですので、「変形自転車」に乗っている人もいませんでした。(笑)

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関越自動車道の嵐山小川インターを越えて、ローカルな道へ。
日差しが強くて、夏のような感じ。
実際、気温も上がって暑かったです。

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適度な斜度の登り道。

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ロードバイクに乗り始めた頃は、この坂が登れなかったんですよね。
私の場合、ココは「初心忘るべからず坂」なのです。(苦笑)

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「初心忘るべからず坂」を越えると、そこは小川町。
「道の駅おがわ」に寄って小休止。
ココにデポして山に向かうロードバイクのライダーも多いのですよね。

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「道の駅おがわ」を出て、東秩父方面へ。
途中で「深宗水」(天然地下水)を頂きます。
これは、個人宅の地下水を御好意で無料で飲むことができるのです。
自転車乗りにとっては、実に有り難いですね。
ありがとうございます。

さあ、この後は、本来の目的地に向かいます・・・。

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