ほびつぶ

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今年の田んぼアートは「ドラクエ」だ! --- 行田市 古代蓮会館 ---

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今年の田んぼアートは、ドラゴンクエスト!。

行田市の「古代蓮の里」で蓮の花を見た後、併設されている「古代蓮会館」へ。

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蓮の花も、そろそろ後半 --- 行田市 古代蓮の里 ---
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天に伸びる「展望室」でお馴染みですね。

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「古代蓮の里」の隣りにある田んぼでは、毎年「田んぼアート」が描かれています。
その「田んぼアート」の大きさが、昨年にギネス世界記録認定されたのは記憶に新しいですね。

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【関連記事】
祝!ギネス認定、行田の「田んぼアート」
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もちろん、今年も新しい絵柄が描かれています。
これは、展望室に上がって見るしかありませんね。

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「古代蓮会館」は、通常の入場料は400円。
「古代蓮の里」の駐車場利用券を提示すると、半額の200円になるサービスがありました。

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展望室は地上50m。
エレベーターに乗る必要があるのですが・・・

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エレベーター待ちの列ができていました。
昨年のギネス認定以降、かなりの人気ぶりですからね。
それでも、平日だったので2回待ちで乗る事ができました。
(週末は、1時間待ち、なんて事もあるようです・・・。)

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エレベーターを降りて、展望室から見ると、目の前に巨大な田んぼアート!。
大きさは、昨年と同じであれば2.7ヘクタールのハズ。
とにかくデカイ!。

今年で30周年を迎える人気ゲームの「ドラゴンクエスト」がモチーフですね。
これって、ファミコン版の第一作のボックスアートですよ。
私の世代には、もう感涙の世界です。(笑)
この絵の緻密さが凄いのなんの!。

※)画像をクリックすると、大きいサイズで表示されます。

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田んぼアートは、色の違う品種の苗を植えて表現されています。
今年は9種類のようですね。

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田植えをした時の様子がパネルで展示されていました。

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なんと、ドラクエの生みの親である「堀井雄二」さんも田植えに参加されたのですね!。
堀井さんは、スライムの目の部分を植えたようですよ。

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1階の展示ホールにも、ドラクエの田んぼアートの展示が。
お、右下になにやらスライムの絵が・・・。

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これは凄い!。
堀井さんのサインじゃありませんか!。

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「田植えはロールプレイング」
堀井さんらしいコメントですね。(笑)

今年も、素晴らしい田んぼアートが見られました。
ドラクエファンであれば、必見とも言えるでしょう。(笑)

見頃は10月中旬とありますが、鮮やかな色彩は8月がピークとの事。
それ以降は、色が変化してセピアっぽくなるのでしょうね。
(これも見てみたいなぁ。)

興味のある方、ドラクエファンの方、是非見に行かれてみてはいかがでしょうか。

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古代蓮の里
住所:埼玉県行田市小針2375番地1
駐車場:蓮開花時期の6月下旬から8月上旬まで有料(普通自動車500円)
古代蓮会館:入場料400円
※)古代蓮の里の駐車場利用券の提示で半額割引の200円になります。

【公式サイト】
https://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/
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