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(2016年10月12日 20時40分頃に撮影)

今年は、名月を見るチャンスを逃しますね・・・。

十三夜の月。
十五夜の後に巡ってくる十三夜の月で、十五夜に次いで美しい月だと言われています。
今も昔も美しい月を眺めるのを楽しみにしている人が多いですね。

今年の十五夜(中秋の名月)は、天気がイマイチだったのですよね。
雲の中で見え隠れしていて、夜半過ぎにになって、やっと見られたのでした。

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【関連記事】
中秋の名月は、雲の中
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そして、今日の十三夜。
十五夜の時にも増して、厚い雲が夜空を覆っています。
しかも、雲がかかっているのは関東だけのようで・・・。
(誰だ、日頃の行いが悪いのは(汗)。)

まあ、事前の天気予報で見えそうもない事が分かっていたので、昨晩に十三夜前の月を撮っておきました。(TOP画像)

この位に見えてくれると嬉しかったのですが。
まあ、天気の事は仕方ないという事で。

十三夜の月は、「栗名月」とか「豆名月」とも言われますね。
そのため、お供えするのは栗や豆なのだそうです。
栗饅頭や豆大福などもアリなんだそうで。
十三夜の月は見えませんでしたが、「栗蒸しパン」を食べてみた私です。(笑)

そうそう、月を撮る時に使うカメラを変えてみました。
CanonのAPS-C機を使っていましたが、OLYMPUSのマイクロフォーサーズ機にしてみました。
同じレンズを使っても、イメージセンサーのサイズの関係でマイクロフォーサーズの方が見かけ上の倍率が上がるモノでして。
(とはいえ、アップ率は1.25倍程ですが。)

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レンズはCanonのEFマウントのモノを、マウントアダプターを介してマイクロフォーサーズのボディに接続します。
マウントアダプターは、ネット上で安価で販売されていたのを見つけて衝動買いしたモノ。
ちゃんと使えるか心配でした。(汗)
試写して確かめてみたら大丈夫だったので、ひと安心という事で。(笑)

P1210477_n.jpg
この組合せで、2000mm相当。
オート機能は使えませんので、全てマニュアル(手動)操作になります。
扱いは面倒ですが、やはり高倍率を得られるのはメリットがありますね。

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(2016年10月6日 19時20分頃に撮影)

これほどのカメラとレンズではなくても、月は撮り易いですね。

1200_PA095927_n.jpg
(2016年10月9日 20時15分頃に撮影)

月が綺麗にみられる時季ですから、撮影しつつのお月見はオススメです。
次の見所は、日曜(10月16日)の「満月」でしょうか。
バッチリ晴れてくれると嬉しいのですが・・・。

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